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2006年03月03日 [23:15] 新製品情報 

ついに決着!東芝vsダイソン

お待たせしました!
昨日に引き続き、機能比較して行きましょう♪



⑤メンテナンス性東芝の勝利
ん~実はこれも微妙な所なんですよ。
ダイソンは確かに細かな花粉なども吸引するんですが、約半年に一度フィルタのクリーニングと網目状シリンダ(透明な筒の中の網目状の部分)の定期的なメンテナンスが必要なんです。これをやらないと、さすがに吸引力が落ちて来ます。

普通に家で使っていると女性の長い髪の毛などがこの網目に絡まって、そこにゴミが固まったりしちゃいます。でも、悪い点ばかりではないです。構造が意外に単純なので分解清掃が簡単です。
(この点は東芝はより優れています)

対する東芝ロボクリーナーは売りである「フィルター清掃7.5年不要!」と言うのが大きいですね。確かに、使用後とコンセントを挿した時に自動でフィルターをクリーニングしてくれるので、お店のデモ用掃除機もフィルターがキレイなままです。ただし、7.5年と言うのはメーカーの試験結果ですし、実際に7年半もテストしている訳じゃありませんので、ご注意下さい。
お店の人に「ホントに7年半も手入れしなくてもいいんですか?」って聞いてみて下さい、「大丈夫です」とは絶対答えないと思います。(私でもそんな事はとても言えません)

これらの点を考えて、同じ期間デモ用掃除機を使った結果、東芝の方が汚れていませんでしたので、東芝の勝利としました。


⑥総合評価引き分け
まずは引き分けの理由からです。
ダイソンの掃除機は、小さな子供や赤ちゃんが居てアレルギーハウスダストに非常に気を使っている方。(喘息やアトピーなどで苦しんでいる方)そういった方には非常にお勧め出来ます。
ただし、定期的なメンテナンスだけは怠らないで下さい。

東芝ロボクリーナーは、それ以外で楽にキレイに掃除がしたい方にはお勧めします。ダイソンの様に定期的なメンテナンスをあまり気にせずに日常使う事が出来ます。

この様に必要とされる用途が少し違うからなんです。


まあ、確かに一般の掃除機に比べると若干割高ではありますが、ダイソンはフィルター交換自体が不要ですし、東芝のも自動クリーニングがあるので手間要らずです。
ほぼ毎日(人によってはもっと少ないですが)使えば、1日あたり200円もしません。
まさにコーヒー1杯分(う~ん、英会話の教材売ってるみたいだ)
そんなに高いと思わないのは私だけですかね?

気になった方は、お近くの電気屋さんで試してみるといいですよー
ではでは

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