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2006年03月24日 [22:09] お得情報 

サイクロンって?仮面ライダーのバイク!じゃないよw

今日は電気屋さんらしく、掃除機の仕組みの違いについてです。

3月2日の記事でも書いたけど、今販売されてる掃除機って従来型の「紙パック方式」「サイクロン方式」の2つに大きく分かれる。
それぞれに長所・短所があるので、新生活などで買う必要のある人はよーく考えて買ってね♪
(その時はぜひ当店でw)

では早速。
「紙パック方式」から

長所
①手入れが簡単
これは基本的には紙パックを交換するだけなので、メンテナンスの手間要らず。フィルターの清掃なんかもほとんどする必要が無いので、ラクラクです。

短所
①購入後もコストがかかる
つまり、掃除機を使い続ける限り、紙パック代が掛かるってコトです。まあ実際は大した金額ではありませんが、1週間前後で紙パックを交換したとすると、年間6~7000円程度は掛かります。

②排気が汚いかも?
これは自分の考えと体験して思った事なんだけど、紙パックの掃除機って排気が汚いと思いません?
メーカーさんは「いや、同じくらいクリーンですよ」って言うけど、構造上どんなにキレイな空気でもゴミの中を通って排気される訳ですからね~。

③吸引力が落ちやすい
これも構造上の問題なんだけど、紙パックが目詰まりするとアッと言う間に吸引力が落ちます。だからゴミの量がMAXまで行って無くても、もう吸引力が下がってるなんて事もあるよ。


ちょっと長くなったけど、続いて「サイクロン方式」
長所
①排気がキレイ
空気の流れでゴミと吸い込んだ空気を分離するから、背面の排気はゴミが溜まっても比較的キレイです。

②コストが掛からない
これは上の紙パックと反対。「ダストカップ」と言われる所に溜まったゴミを捨てるだけなので、以後のコストは掛かりません。

③吸引力が落ちにくい
落ちない。ではないです。フィルターが目詰まりすれば、どんな掃除機も吸引力は落ちます。
(あのダ○ソンでも)
ただ、紙パック方式に比べてゆっくりと弱まります。

短所
①定期的なメンテンナンスが必要これは一定の吸引力を維持するために、月に一度程度のフィルター掃除が必要です。

まあこんな感じでそれぞれに、長所/短所があるので自分の使い方などに照らし合わせてセレクトしてみて下さいっ!
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