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2006年04月02日 [23:32] お得情報 

電気屋さんのヒミツ③

みなさんこんばんは~
大好評?の「電気屋さんのヒミツ」シリーズ第3弾です!

みんなは、電気屋さんに行って「他店より1円でも高い場合はご相談下さい」ってフレーズを見たり、聞いたりした事は無い?
大手の量販店では結構耳にしたりするよね。そのせいか、ウチの店に来るお客様でも「○○電気の方が安かったから、まけて!」などど言う人もたまーに居ます。
しかーし、もう一度さっきのフレーズをよーく読んで下さい。
相談して下さい
であって、「必ず対応します」じゃないんですよ!
対応出来る場合も条件等があるので、ご注意くださーい。
参考までにウチの店での場合をご紹介しましょう。


①他店発行の見積もりがある場合
これは確実な金額が出てるからお客さん側としては強いですよね~。
欠点としては見積もり取るのがメンドクサイw 後はせいぜい見積もりしてから一週間以内の物にしましょう。(あんまり古いと価格も変動するので・・・)

②他店のチラシがある場合これも①と同じく、確実に比較できる価格が表示されているので、オッケーです。
期間に関してはチラシの売り出し期間が対象になります。

③電話にて他店の価格が確認出来る場合
これ、結構難しいんですよ。お客様が「ここに来る途中の○○の方が安かった!」って言われる事があるんですけど、当然こちら側としても価格調査を入れるわけですね。でも、その安かったと言われるお店が価格を教えてくれない場合は基本的に対応不可なんです。
もちろん電話で確認が取れれば値段対応は可能になります。

ん~こんな感じでしょうか?
ただし物事には必ず例外があります。価格対応については以下の通り。
例外:
①数量限定や展示品処分の場合
②同一地域でない場合
③オンラインショップなど、店舗を持たずに販売している場合


後はポイントシステムを採用しているお店の場合は、ポイント還元も値引きに含まれる場合があるので、一概に表示価格のみで比較出来ない事もあり。
それから、最近はケータイで写真を撮ってきて「○○はこの値段だった」って言う人も出て来ましたが、無意味ですw
ナゼかって?撮影時刻は表示されるけど、そこのお店で撮ったって言う証明にはならないからです。

みなさんも価格交渉をする際には、「安くして!」じゃなくて理詰め(チラシや見積もりなど)で値引きをしてもらいましょう~。
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