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2006年04月20日 [21:57] お得情報 

海外旅行の必需品①

お久しぶりです。更新サボって申し訳ない。
毎日終電で帰ってくるので更新がなかなか出来ない状態です。
と言い訳をした所で本題に入りまーす。

みんなはゴールデンウィークはどこかで出掛けますか?いいですね~~。
自分は上司から「GW?電気屋は当然仕事に決まってるだろ?」と言われてるので、当たり前のように仕事です(TдT)

さて今回は、海外旅行に出掛ける方に向けての情報です!
みなさん知ってるかも知れないけど、日本と海外では電気の仕様が大きく違います。
仕事や旅行で海外に出かける時に電気製品を持っていくなら要チェック!
通常、電化製品を海外で使うには次の2つのパターンがあります。

①海外向け電気製品を購入する。
海外旅行用の自動電圧切換式の製品がおススメです。
ツーリストモデル・ショップや百貨店の旅行用品コーナー等で購入可能。(当店でも取り扱ってま~す)

②手持ちの製品を変圧器と変換プラグを使って使用する。
訪問先の情報を世界の電気情報一覧で調べ、それに合った変圧器(トランス)と変換プラグを用意する。

しかし、変圧器はデカい!重い!そして高い!です。その上、コンセントの差込口は一つしかありません。
その為出来れば持って行かないに越した事は無いんだけど、どーしても必要な場合は、「電源マルチタップ」(いわゆるタコ足コンセントみたいなものです。)を一緒に持って行く事をオススメします。でも、合計の消費電力を超えないように注意して下さいね。

それから、海外旅行に行くからと言って必ずしも変圧器は必要じゃないです。最近ではパソコン、デジカメ、シェーバーなんかは殆ど大丈夫じゃないかと思います。
変圧器等を買う前に、ご自分で持って行く電化製品をもう一度確認してみるといいですヨ。(特にACアダプター
そこに、「110-240V」と言うような記載があれば、自動電圧切替式なので変換プラグのみ購入すればOKです!

豆知識コーナー
日本とはいろいろ違う海外の電気事情をご紹介しましょ~
1:コンセントの形が違う。
日本は「Aタイプ」ですが、その他6種類で合計7種類の規格が存在します。

2:電源電圧が違う。
日本の電圧はAC100V。しかし海外ではAC110V、120V、220V、230V、240Vがあります。その為、日本の電気製品を海外で使用する場合は、変圧器で電圧を変えて使用する必要があります。

3:リージョナルコードが違う。
海外でDVDソフトを購入する場合も注意が必要です。
DVDはプレーヤーにもソフトにもDVD-Videoの再生可能地域を限定するために制定されたリージョナルコー ド(Regional Code)が割り当てられています。現在世界には6つの地域に分けられており、原則としてソフ トとハードのリージョナルコードが同じでないと再生できません。日本のコードは「2」なので、ヨーロッパ/南アフリカ/中東(エジプトを含む)と同じです。たとえば、アメリカで買ったDVD-Videoソフトは、リージョナルコードが「1」なのでリージョナルコードが 「2」である日本のプレーヤーでは再生できません。(リージョンフリーのプレイヤー等をお持ちの場合は除く)

関連リンク
・世界電気情報一覧(海外各国の電圧やプラグ形状が記載されてます。)

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