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2006年06月14日 [13:40] お得情報 

電気屋さんの豆知識(エアコン基本編①)

こんばんは~。

さて6月に入り梅雨に突入していますが、明けるともう夏ですね!
夏と言えば・・・ビール!あ、確かにそうなんですが電気屋さん的に言うと・・・
「エアコン!!」なんです。

と言う事で、本格的なシーズンに突入する前にエアコンの予習をしておきましょう♪

①エアコンのタイプは?
「インバーターエアコン」最近はこのタイプが主流ですね。
インバーターとは「周波数変換装置」と言って、これが無いタイプのエアコンは
温度の調整が運転のON/OFFでしか出来ません。

②ドライ運転のタイプって?
エアコンのドライ運転には大きく分けて次の3タイプがあります。

マイコンドライ弱冷房運転をして、空気を冷やして除湿を行います。
        
いい点・外気温が高い夏場などに有効。
悪い点・除湿すると室温も下がってしまうので、肌寒く感じます。
     ・外気温が氷点下の場合は除湿が出来ません。


再熱ドライ:湿度を取った冷たい空気に室外機の排熱を有効利用して、
空気を暖めて室内に戻します。

いい点・梅雨など気温があまり上がらず湿度が上昇する場合に有効
     ・寒くならない除湿が可能
悪い点・外気温が高い時期には、室温が上昇してしまう事がある
     ・外気温が氷点下では除湿が出来ません。


給気ドライ:屋外の乾燥した空気を室内に取り込む事で、お部屋の湿度を下げます。

いい点・外気温が氷点下でも除湿が出来ます
悪い点・高温多湿の夏場など、室内より屋外の方が湿度が高い場合、除湿が出来ません。


③エアコンの空気清浄機能って?
エアコンで出来る空気清浄は次の4つに分かれます。
1.除菌 2.脱臭 3.集塵 4.アレル物質除去

空気清浄の方式としては次の3タイプに分かれます。

エアフィルター方式:一番オーソドックスな方式です。エアコン前面にある繊維を絡ませた
フィルターで汚れを取るタイプです。

プラズマ集塵方式:フィルター自体にあらかじめ静電気を帯びさせて、静電気の力で
ホコリを吸着させます。最近はこの方式も増えて来ましたね~。

ストリーマー方式:電撃ストリーマの照射によって、悪臭や化学物質、アレル物質などを
分解除去します。この方式は現在ダイキンが採用してます。

④エアコンの能力と畳数の関係
2.2kW=6畳これを基本にして、2.5/2.8/3.6/4.0/5.0/5.6/6.3/7.1kWとランクが上がって行きます。
(1ランク上がるごとに畳数を+2畳して下さい)
JIS規格では、室温が冷房27℃・暖房20℃で木造南向き(洋室/和室)で計算されていますので、エアコンを設置するお部屋の環境によっては、エアコンのランクを上げる必要があります。
例として
・日当たりがいい(西日が入る)
・二間続き
・ガラス戸の面積が広い
・LDKなどでキッチンと繋がってる
・マンションなどの高層階(屋上に近い)


こんな場合ですね~。
あとは鉄筋に比べ木造の方が密閉率が低い為、ランクが高いエアコンが必要になります。

ちょっと長くなってしまったので、基本編①はこれにて終了です。
スグに「基本編②」もアップしますので、ご興味を持ってくれた方は読んで下さい。

ではまた~
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