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2006年06月18日 [00:10] お得情報 

電気屋さんの豆知識(エアコン基本編②)

お待たせしました!

前回の続き、エアコンの基本編②です。
では始まり始まり~

①基本工事って?
エアコン購入時によく聞くのが、「エアコン工事費無料!」なんて言う見出しですね。
これってどんな内容ご存知ですか?
「そんなの知ってるよ!」って方はすみません、読み飛ばして下さい(TдT)
では、ご存知ない方に説明します~。
基本工事とはお店によって多少違うとは思いますが、
・4mまでの配管
・室外機はベランダ置/大地置(地面)
・配管穴開け(木造のみ)
・配管パイプのテープ巻き


こんな感じです。
逆に追加費用が発生するのは、
・鉄筋コンクリートの配管穴開け
(ダイヤモンドドリルを使用しての特殊工事となる為)
・室外機の屋根置き/天吊りの場合
(天吊りは公団団地などでよくあります)
・配管カバーを付ける場合
(見た目8割、残り2割は断熱性です。テープ巻きは4~5年で剥がれます…)
・専用回路設置
(基本的にエアコンには専用コンセントが必要な為、無い場合は増設又は延長工事が必要になります)


②大型のエアコンは電気代が高いんじゃない?
大型エアコン(4.0kW以上)では、必要電圧が200Vになります。
200Vで動くエアコンは100Vで動くエアコンよりも電気代が高くなりそうな感じがしますが、それは気のせいです。
消費電量(W数)が同じでしたら、かかる電気代は同じです。
実際には必要アンペア(A)数が少なくて済むので、200Vの方がお得な場合が多いですね。

例として
A:4.0kWエアコン/消費電力1200W/200V
B:3.6kWエアコン/消費電力1200W/100V
この場合、電流(A)=電力(W)÷電圧(V)になるので、Aは6A、Bは12Aとなります。

段々と分かって来ました?
つまりご家庭の契約アンペア数が20~30A程度ですとエアコン+炊飯ジャー(最近のIH炊飯器は炊飯時に12~14A使います)が動いてるとブレーカーが落ちます(TдT)
じゃ契約アンペア上げようってなると、毎月の基本料金も上がってしまうんです。

ですが、契約アンペアが上がっても月々の料金は10Aあたり300円程度です。
あせらずに、必要なサイズのエアコンを購入しましょう~。

では、次回はいよいよおなじみの、「対決シリーズ」です!
楽しみにお待ち下さい♪
ではまた~



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