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2006年07月19日 [02:44] 製品レビュー 

エアコン付き!?ドラム式洗濯機登場!

こんばんは!

今日は最近発売になった、面白い洗濯機を紹介しますね!
来月くらいには売り上げ上位ランキングにも食い込んで来るかも。

エアコン付き!?洗濯機東芝製「TW-2500VC
東芝ドラム

この洗濯機は13日にお店に現物が入荷されて来ました。
ナショナル製「NA-VR1000に続いて、ヒートポンプを搭載した洗濯機です。
(ヒートポンプについては5月25日の記事で詳しく書いてるので参考にして下さい)
さすがにナショナル製「NA-VR1000」を研究して作っただけあって、非常に良く出来てます。
では早速レビューして見ましょう!
(先に言っておきますが、別にナショナル製品が嫌いな訳じゃないですヨ)

良い点
①メンテンナンスが楽
前機種(と言っても現行機ですが)の「TW-150VC」と同じく、槽洗浄がとっても簡単。
キッチンハイターの使用もOKですw

②節水性能がアップ
ヒートポンプを採用した事によって、乾燥時の冷却用として使っていた水が不要になったので、節水性能がアップしました。
具体的には、
・TW-150VC:洗濯時86L/洗濯乾燥時110L
         ↓
・TW-2500VC:洗濯時86L/洗濯乾燥時64L
と、かなりの性能アップです。これから水道料金の上昇が考えられるこの状況で、これは嬉しいですね。

③温水洗浄が経済的
これはナショナル製「NA-VR1000」の温水洗浄とはちょっと違います。
VR1000では水をヒーターで温める事によって、洗浄水の温度を上げます。利点は温度を高温まで上げる事が出来ますが、欠点は水温が低い場合は温度を上げるのに時間と電気代が余計に掛かる事です。
TW-2500VCでは、ヒートポンプの排熱を利用するので電気代は殆ど掛かりません。
ただし!欠点として水温を+10℃程度しか上げられないので、厳密には高温洗浄とは呼べないかもしれないですね。
(あと、高温洗浄モードを選ぶと水温を上げる時間が必要なので30分程度余分に時間が掛かります

④ヒートポンプが強力
今回、約100畳用エアコン並みのコンプレッサーが搭載され、乾燥時の湿気を全て水に変えて排水する事が出来ます。

残念ながらVR1000はヒートポンプのパワーが若干足りないので(約60畳用エアコン相当らしいです)、衣類から取った湿気が洗濯機本体の背面から排出されてしまいます。結果、脱衣所の湿度が上昇し設置場所背面の壁にもあまり良くないと思います。
気になった方は、今度電気屋さんに行った時に本体背面を見てみると良いと思いますよ。(排気用ダクトがあるのが見えます)


さすがに褒めてばかりじゃないですw
(東芝の回し者じゃないので、ヨイショ記事を書くつもりもありませんしね)
では次に悪い点を・・・。

①非常に重い!
先に書いたヒートポンプユニットが搭載された事によって、前機種に比べて30Kg近く重くなってます。その重量はなんと105Kg!!(((( ;゚Д゚)))
設置場所の床状態によっては設置不可能ですし、防水パン(洗濯機の下にあるお皿みたいなヤツ)が古くて劣化している場合は割れる事もあります。

コレって普通にお客様の家に運び込めるのか?

②クーラー機能が微妙(´д`lll)
確かに脱衣所の除湿が出来たり、冷房を効かせてお風呂上りを涼しく出来るのはいいと思うんだけど、そのクーラー機能の為に冷却用として水を30分間で21Lも使うのはどーよ?
せっかくエコを売りにしてるんだから、その辺も考えて欲しかったな~。
いや、冷房かければコンプレッサーが熱くなるのは分かるけど、もうちょっと頑張って欲しかった(TдT)

③値段が高い
まあ、これは発売したばっかりで仕方が無い所ではあるんだけど、洗濯機に約30万円って・・・。
高い!高過ぎるよ東芝さん!(実は自分も欲しいんですw)
地球環境には優しいかもしれないけど、お財布にはちっとも優しくないYO。
しかし、これは時間が解決してくれると思うので、もうちょっと待とうと思います。
もしくは東芝さん、長期モニターやりますから1台下さいww
結果としては・・・機能的には「買い」だと思います。
ただ、やっぱり値段がまだ高いです。スグに買い替えが必要で無い方はもうちょっと様子をみてもいいかな?

今回のレビューは以上です。
みなさんからのリクエスト等があれば、ぜひ答えて行きたいと思うので今後もよろしく~。

ではでは

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