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2006年08月04日 [02:18] 製品レビュー 

お掃除ロボvsぴちょんくん!(前編)

さてさて、ながらくお待たせしてしまいました!

今回は、「エアコン基礎編」に続く対決シリーズです。
レビューする機種は・・・ダイキン製「AN40GRP」ナショナル製「CS-40RFX」です!
(レビューは私の個人的な見解に基づくもので、人によっては異なる事もあります)

①省エネ性能:ダイキンの勝利!
期間消費電力※でみると・・・ナショナル製「CS-40RFX(1.444kWh)」に対し、ダイキン製「ANR40GRP(1.336kWh)」と上回っています。
また、COP※の面からみてもダイキン5.42に対してナショナル5.14です。
ダイキン頑張ってるな~。元々業務用空調に強いメーカーでしたが、ここ最近は家庭用ルームエアコンでもナショナルを抜いて、トップシェアを誇ってるみたいです。

※期間消費電力とは?
インバーターエアコンは、お部屋の温度を保つために、外気温に合わせて能力を変えることができ、それに伴い消費電力は変わります。そこで、冷房期間・暖房期間を決めて発生外気温ごとの消費電力を年間で合算したものが期間消費電力量(kWh)で、この値が小さいほどエネルギー効率がよいといえます。テストには下記データを使用しています。

外気温度:東京をモデルとしています。
設定室内温度:冷房時27度C/暖房時20度C
期間:冷房期間6月2日~9月21日の3.6ヶ月間
暖房期間10月28日~4月14日の5.5ヶ月間
使用時間:6:00~24:00の18時間
住宅:JIS C9612による平均的な住宅(木造、南向き、洋室)

※COPとは?
「COP」は、エアコンの省エネ性能を表す目安のひとつ。この数字が大きいほど、省エネルギーに優れていると言えます。COPは、消費電力1kWあたりの冷暖房能力(kW)を表したものです。この値が大きいほど、エネルギー効率が良いといえます。
(COP=Coefficient of Performance)

②空気清浄・換気機能:ダイキンの勝利!
ナショナル製「CS-40RFX」が空気中のホコリなどにアレルギー物質を帯電させてフィルタに吸着させるのに対して、ダイキン製「AN40GRP」がフラッシュストリーマユニットでアレルギー物質を分解します。
また、アレルギー物質だけでなく臭い物質も約10分で分解して消臭します。

さて前半はダイキン優勢で終了しましたが、後半はどうなるでしょうか?後半も近日中にアップしますね!

ではまた~。
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