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2006年04月14日 [00:31] 新製品情報 

iPodにイイかもね

こんばんは~。

最近は携帯音楽プレーヤー(iPodやウォークマンなど)をかなり人が持ってると思うんですが、みんなはどんなヘッドホンで音楽を聴いてますか?
ま、まさか!「ん?最初っから付いてたヤツ」とか言わないで下さいね!
せっかく買ったのに、「思ったより音が良くないな~」なんて思ってる人は、ぜひ「ヘッドホン」を交換してみて~。
「オーディオの音質は音の“出口”で決まる」って言う格言があるくらい、ヘッドホンやスピーカーの「質」は重要なんです。
だからこそ、付属で付いてくるみたいなヘッドホンではなくて、本当にイイ物を購入しましょう!

ヘッドホンは大きく分けて次の4種類に分かれます。
①ハンガータイプ
これは少し前に流行っていたタイプですね。価格が安く、デザインも豊富にあるので学生さんなんかがこのタイプをよく利用しているように思われます。
欠点としては、遮音性が低い為に音漏れが激しい事。また長時間の使用では耳に痛みを感じることもある

②カナルタイプ
これはココ最近主流になりつつあるタイプです。
耳の穴(カナル)に差し込むイヤホン。非常に遮音性が高く、雑踏の中でもボリュームを上げずに音の細部まで聴き取れる
欠点としては、フィッティングが面倒で、万人向きとは言えない。遮音性が高いため、周囲の音が聞こえにくく歩行中などは危険な事もある。

③折り畳みタイプ
折りたためるヘッドバンドや回転式のハウジングで携帯性に考慮したタイプ。耳全体をパッドで覆う、昔ながらのタイプです。
欠点としてはヘアースタイルを気にする人には使いにくい。また夏場はパッドに触れる部分に熱がこもってムレ易い。

④インナーイヤータイプ
携帯音楽プレーヤーの付属品でおなじみのタイプ。装着が容易で、誰でも気軽に使える。
欠点としては、耳との間にすき間があるため遮音性が低く、外部騒音の進入を許し、かつ音漏れもする。

各種それぞれ長所/短所があるけど、オススメは「カナルタイプ」かな?
電車通勤/通学なんかでは、遮音性が高いので車内の騒音を遮断できるだけでなく、同時に「シャカシャカ」とうるさい音漏れも防げる。周囲に気兼ねしなくて済むので、安心して音楽に没頭できるというわけだ。ただし、遮音性が高いことには要注意車内アナウンスを聞き逃し、降りるべき駅を逃してしてしまう可能性もw

そんなカナルタイプは海外メーカーのヘッドホンが主流でしたが、ここ1年で日本国内のメーカーも続々と製品を投入してます。既にこのタイプのイヤホンをラインアップにそろえているソニーのほかにも、オーディオテクニカ、松下電器産業、日本ビクターといった大手メーカーも参入して来てます。
そんな中、私的大注目はソニーの「MDR-EX90SL」!
昔からソニーのヘッドホンと言えば、「ドンシャリ」(低音部が「ドンドン」と鳴って、高音部が「シャリシャリ」聞こえる事からこう言われる)でしたが、今回は中音域に注目してチューニングしてるらしいので期待大です。
発売日は5月10日とまだ先ですが、上位クラスのカナルヘッドホンとしては定価12,390円、実売では1万円を切ると思われますのでかなりお安いです。

まだ付属ヘッドホンなどを使ってる方がいましたら、この機会にぜひ試してみては?

関連リンク
・ソニー、独自形状のインナーイヤーヘッドホン「MDR-EX90SL」を発表

・MDR-EX90SLの製品紹介ページ(開発者インタビューなどもあります)

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2006年04月05日 [22:10] 新製品情報 

どこでもTV

うーん、今日のジャンルは正確に言うとちょっと違うかな。
実は発売になったのは去年の10月ですから、半年ちょっと前になります。
でも注目され始めたのが、最近なので「新製品情報」のカテゴリに入れちゃいました!

今回はソニーの「LF-PK1」を紹介しますっ。
この商品はタイトルにもある通り、場所を選ばずにどこでもTVが見られるようになるシステムです。
え?そんなのケータイで見たりすれば同じだって?
チッチッチ、早とちりをすると「坊やだからさ・・・」って言われちゃうよ!
つまり家の中はもちろんの事、外出先でも(海外でも!)自宅と同じようにTVが見れちゃうんですね。
ただし、いくつか条件があります。

まず①ブロードバンドであること。
   ②UPNP対応モデム又はルーターが必要。
   ③特定ではないDNS環境。
   ④指定サーバー環境やファイヤーウォールがない。
    アパートやマンションの方は固定振り分けでないか?
   ⑤パソコンのスペック。(推奨環境はコチラ

※この辺は自分で加入しているプロパイダーに確認すればスグに分かります。

必要になるのが、ベースステーション「LF-PK1」パソコン用のソフトウェア「LFA-PC2」
あとはパソコンさえあれば、インターネットを使って世界中のどこからでも自宅にアクセスして日本のテレビ番組を楽しむことが出来るのです!
なんと!PSPでも見れるようになります!(システムソフトウェアバージョン2.50以上が必要)
これって結構未来っぽいと思いません?
拙者も近いうちに購入するつもりなので、その際は使用後レビューをアップしますね~。
ではでは!
<関連ページ>
・ロケーションフリーベースステーション LF-PK1の製品ページ
・ソニー、端末をPC用ソフトにした新「ロケーションフリー」(AV Watch)
・「ロケーションフリーテレビ for PC」 LF-PK1 10月1日発売(話題のナレッジベース)
・ソニー、PCで自宅のテレビが見られる「ロケーションフリー」--価格は3万円台に(CNET Japan)


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