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2006年08月07日 [01:01] 製品レビュー 

お掃除ロボvsぴちょんくん!(後編)

①メンテナンス性:ナショナルの勝利!
う~ん、これはさすがに「CS-40RFX 」の勝利ですね。
「CS-40RFX」が、フィルター掃除不要/空気清浄フィルター・脱臭フィルター10年交換不要/熱交換機の除菌・防カビ機能10維持など、数々の自動クリーニング機能を採用しているのに対して、
「AN40GRP」はフツーに自分での定期的なクリーニングが必要です。
自分的には月に1回程度のフィルター掃除位どうって事ないんですがね(゚Д゚)y─┛~~
でも、人によっては「そんなの面倒だ!」って言う人や年配の方で「高い所にエアコンが設置してあって掃除出来ない」って言う場合もあると思いますので、あってもいい機能だと思います。

②付加機能:ナショナルの勝利!
これも「CS-40RFX 」の勝利ですね~。
ナショナル製「CS-40RFX」は、お部屋の酸素濃度を上げて(空気中通常約21%濃度の酸素から約30%濃度にUP)、気分転換やリフレッシュ効果の期待出来る「酸素エアチャージ」機能を搭載してます。
そう!単品販売してるコレと同じ物が内蔵されてマス。
(あ~でも、コレって微妙過ぎるせいか、ウチの店で売れた事ないな・・・ボソッ)
ま、まあ機能が付いてるのはいいことだね!

対する、「AN40GRP」は!・・・・無し!以上w
って言うと可哀想なので、特徴的な「リモコン」を紹介します。
ダイキン「AN40GRP」のリモコンは通常の物と違い、「双方向型」になっています。
こちらから操作をするだけじゃなく、エアコンがモニターして判断した室温・湿度などのお部屋の状態をリモコンに情報として送信して来て、おすすめの運転をリモコンの液晶表示で知らせてくれます。

③総括:引き分け
そうですね~。先進的な機能はさすがにナショナルの方が多いですね。
ただ、エアコンとしての基本的な機能はダイキンの方が上の様な気がします。
「酸素チャージ」や「お掃除ロボ」などを必要としてる人には、ナショナル製「CS-40RFX 」を、自分でフィルター掃除をするって人にはダイキン製「AN40GRP」をオススメします!

それと注意が1点あります。
これらの機種は通常の配管に加えて、除湿・加湿用配管/お掃除ロボ用配管が必要になりますので、現在開いているエアコンスリーブ(配管用の穴)のサイズでは足りない事もありますので、ご購入の前には必ず販売店での確認をお勧めします!
追加工事でン万円とか掛かるのイヤでしょ?面倒でも見積りをした方がいいですよー。

では最後に個人的な意見を。
私でしたら、「CS-40RFX 」は買いません。理由は1つ。
①自動クリーニングが要らない!
フィルター掃除は自分で出来ますし、熱交換機も定期的なメンテナンスをしてればカビたりしませんので・・・。
なにより、「お掃除ロボ」の寿命が10年持つのか?私は微妙だと思ってるので。
設置場所、特にキッチンが近いDK/LDKに設置してるなんて場合はキッチンの油分を含んだ空気が空気清浄機能でエアコンに取り込まれます。
その結果どうなるかと言うと・・・ホコリと油が結合して粘度が上がるんですね。つまり、吸い込みにくくなる!
この点はカタログにすごーく小さい字でかいてあります(TдT)

(実際お掃除ロボも二世代目だし、10年の実績が無いテストデータ上の10年ですからね)まーこれは私の場合なので、使用する環境・家族構成などによっては「CS-40RFX 」の方が適している場合もあります。

みなさんもじっくりとエアコンを選びましょう♪
(長く使うものですしね!)
ではまたー。

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2006年08月04日 [02:18] 製品レビュー 

お掃除ロボvsぴちょんくん!(前編)

さてさて、ながらくお待たせしてしまいました!

今回は、「エアコン基礎編」に続く対決シリーズです。
レビューする機種は・・・ダイキン製「AN40GRP」ナショナル製「CS-40RFX」です!
(レビューは私の個人的な見解に基づくもので、人によっては異なる事もあります)

①省エネ性能:ダイキンの勝利!
期間消費電力※でみると・・・ナショナル製「CS-40RFX(1.444kWh)」に対し、ダイキン製「ANR40GRP(1.336kWh)」と上回っています。
また、COP※の面からみてもダイキン5.42に対してナショナル5.14です。
ダイキン頑張ってるな~。元々業務用空調に強いメーカーでしたが、ここ最近は家庭用ルームエアコンでもナショナルを抜いて、トップシェアを誇ってるみたいです。

※期間消費電力とは?
インバーターエアコンは、お部屋の温度を保つために、外気温に合わせて能力を変えることができ、それに伴い消費電力は変わります。そこで、冷房期間・暖房期間を決めて発生外気温ごとの消費電力を年間で合算したものが期間消費電力量(kWh)で、この値が小さいほどエネルギー効率がよいといえます。テストには下記データを使用しています。

外気温度:東京をモデルとしています。
設定室内温度:冷房時27度C/暖房時20度C
期間:冷房期間6月2日~9月21日の3.6ヶ月間
暖房期間10月28日~4月14日の5.5ヶ月間
使用時間:6:00~24:00の18時間
住宅:JIS C9612による平均的な住宅(木造、南向き、洋室)

※COPとは?
「COP」は、エアコンの省エネ性能を表す目安のひとつ。この数字が大きいほど、省エネルギーに優れていると言えます。COPは、消費電力1kWあたりの冷暖房能力(kW)を表したものです。この値が大きいほど、エネルギー効率が良いといえます。
(COP=Coefficient of Performance)

②空気清浄・換気機能:ダイキンの勝利!
ナショナル製「CS-40RFX」が空気中のホコリなどにアレルギー物質を帯電させてフィルタに吸着させるのに対して、ダイキン製「AN40GRP」がフラッシュストリーマユニットでアレルギー物質を分解します。
また、アレルギー物質だけでなく臭い物質も約10分で分解して消臭します。

さて前半はダイキン優勢で終了しましたが、後半はどうなるでしょうか?後半も近日中にアップしますね!

ではまた~。

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